中国・東莞(とうかん)で日本語対応可能な弁護士|OEM・委託加工・製造トラブル対応
東莞(とうかん)は広東省に位置する中国有数の製造拠点であり、電子機器、部品加工、OEM・ODM生産などを中心に、多くの日本企業が委託生産を行っています。
東莞の製造取引では、「品質不良」「契約外生産」「技術流出」「金型トラブル」など、OEM・委託加工特有の紛争が多く発生します。特に契約管理や知的財産保護が不十分な場合、重大なリスクにつながる可能性があります。
当事務所では、日本企業の皆様に対し、東莞の工場・サプライヤーとの取引に関する法的リスク管理および紛争解決について、日本語での対応を含めサポートしております。
東莞における主な法務サービス
- OEM・委託加工契約の作成・レビュー
- 品質不良・納品トラブル対応
- 無断生産・横流し対策
- 金型(モールド)に関する紛争対応
- 中国における訴訟・仲裁手続き
東莞で多いトラブル類型
東莞の製造業においては、以下のような問題が頻繁に発生しています:
- 仕様と異なる製品の納品(品質不良)
- 契約外での追加生産・第三者への販売
- 金型の所有権を巡る紛争
- 技術情報・設計データの流出
- 納期遅延・生産停止
当事務所では、契約書の整備から紛争対応、証拠収集、訴訟・強制執行まで一貫して対応し、日本企業の権利保護を支援いたします。
周辺地域での対応
東莞に加え、深圳、広州、佛山など華南地域の主要都市における案件にも対応しております。
よくあるご質問(FAQ)
東莞の工場が勝手に製品を販売しています。対応できますか?
はい、契約内容および証拠を基に、差止請求や損害賠償請求を行うことが可能です。
金型を返してもらえない場合はどうすればいいですか?
契約内容に基づき、交渉または法的手続きにより返還請求を行うことが可能です。
東莞の工場との契約が不十分でも対応できますか?
はい、実際の取引資料や通信履歴を基に対応することが可能です。
当事務所は、日本企業の中国におけるOEM・製造関連紛争において豊富な実務経験を有しています。